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■ 康さん応援隊 ■

『キムチと私』
 白菜の出回る今頃になると無性に康さんのキムチが食べたくなります。かつての私はほとんどといっていいほどキムチとは馴染みがなく、どちらかと言えばヌカミソ世代ですので食卓には必ず“漬物”が上がるといった感じでした。
 康さんと知り合って時々ごちそうになるうちにキムチってこんなに深みのある食べ物だったのかと改めて気付かされました。
 納得する食材を求めて韓国へも買い付けに行くなど康さんのキムチへのこだわりは半端じゃありません。
 以前、国際交流フェスティバルでキムチを出店した際、手伝いをしたことがありますが、調味料は実にさまざまな食材が入っており、(アミ・イカなど)あとは秘伝のようですが、これだからあの味につながるのかと妙に納得したものでした。
 私が大好きなのは、夏に食べたオイキムチです。これはスープごと食べるサッパリ味のキムチで、韓国では暑い夏、氷を浮かべて食べるそうです。これはまさに絶品!!
 今、空前の韓流ブームですが、キムチは韓国の食文化の底流と同時に民族の誇りそのものなのでしょう。日本にキムチに匹敵するこだわりの食材が他にあるでしょうか・・。韓国の人がちょっぴりうらやましく思われました。
 その康さんのキムチがネット販売されることになりました。多くの方々に本物のキムチの味を知っていただき、韓国をより身近に感じていただけたら友人として、とっても嬉しく思います。どうぞお試しください。

(埼玉県吉川市のNさん)               ↑このページのトップへ

『康さんのキムチ』
「康さんのキムチ、残しておいて」と言って学校へ出かける子どもたち。待ちきれず私ひとりの昼食に小皿に少し取り出す。「もう少し頂こう。」と自分に言い訳しながらキムチをお代わりする。おっと危ないBEERが飲みたくなる、が、ここではぐっと我慢する。
 夕方、息子は「ただいま」と冷蔵庫に挨拶して、キムチを確認してにんまり。「辛いけど、うまいんだなこれが」なんて親父っぽい口調で少しつまみ食いをして満足している。
 やがて夕食。待っていましたとばかりに皆でキムチをいただく。しかし、がむしゃらにではなく、その味を十分に堪能する。手打ち蕎麦が趣味の夫や、味にうるさい娘は元より、普段は質より量の息子もこの時は本物の味に納得する。最後に残っただしで作るキムチチャーハンを食べる頃には、身も心もほっかほかになっている。勿論、明日の昼食用に密かに取り分けておくのは言うまでもない。以上がここ数年、康さんからキムチを頂いたときの我が家のパターンである。
 その「康さんのキムチ」がいよいよ商品となって広がっていく。その人柄をそのまま漬け込んだような「安心と味の奥深いキムチ」になって。(埼玉県吉川市の梅ちゃん)

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